先月、仕事に区切りがついたので1泊2日の温泉旅行に行きました。
1日目は磐梯熱海温泉、2日目は喜多方と会津の観光を楽しみました。そのときの旅日記をまとめようかと思います。
●いざ、磐梯熱海へ
東京から新幹線、磐越西線と乗り換えて、福島県の磐梯熱海にやってきました。
しかし寒かった。一面曇り空で、しんしんと雪が降っていました。

磐梯熱海は東京から近く(所要約2時間)、割と駅近くに温泉宿が広がっています。猪苗代(今回はパス)や、会津、喜多方への観光に便利ですね。
「熱海」というと、伊豆の熱海を思い浮かべますが、関係ありました。何でも、この地の領主(名付け親)の故郷が熱海だったのだそうです。故郷を偲んで付けられたのでしょうね。

●「ホテル華の湯」で温泉三昧
この旅行最大の目的は温泉でのリフレッシュ。風呂が自慢という「ホテル華の湯」に泊まりました。
14:00にチェックインするや、真っ先に温泉に向かったのですが、露天風呂、檜風呂、かくれ湯などその数の多さに驚かされました。全部で30種類、ぬる目のお湯に全身ふやふやになるまでつかりました。
個人的には、つぼのような陶器の湯がおススメ。陶器のふちに肩と足をひっかけ、ライトアップされた庭園を見ながらボケーとするのが最高でした。お風呂には満足です。


ただし、随所に問題も見受けられました。特に食事。配膳、応対などが気になりましたが、一番の問題は人手不足。満足なサービスができないのは、従業員というよりも経営側の問題だと思いました。
いい温泉を持っているだけに残念。改善されることを願ってやまない次第です。
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posted by u-taka at 02:12|
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たびたび旅日記・東北
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