2005年09月24日

笑える「笑の大学」。

レンタルショップで「笑の大学」を借りて観ました。
(この作品、映画館でも2回観てます・・・。)

メインキャストは役所広司と稲垣吾郎の二人。
あとは脇役。場面はほとんど警察の取調室。
観たら分かりますが、豪華なセットやリアルなCGなんてものはなく、映画としてはお金が掛かっていません。非常にアナログ的です。
・・・が、そんなことはどうでもいいんです。とにかく、役所と稲垣が繰り出す、テンポの良い掛け合いが面白い。役者の演技力で勝負!という感じですね。

この作品は、一人で観てもいいのですが、家族や恋人などと一緒に観ることをお勧めします。観終わった後に、場が和むんで。

やっぱり三谷幸喜の作品は面白い。舞台で観てみたい作品です。
来年公開の「THE 有頂天ホテル」も楽しみです。
posted by u-taka at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画観ました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅日記・湯布院

昨日、湯布院の旅日記を書くと言ったので早速。
ちょっと長くなりますが、興味のある方はぜひお付き合いください。

●街歩き「湯の坪街道〜金鱗湖」湯の坪横丁.JPG
まずは湯布院の中心、湯の坪街道を散歩。
街自体はそれほど大きくないのですが、古風で温かみのある街並みに心が和みます(写真は湯の坪横丁)。
湯の坪街道を過ぎ、少し歩くと金鱗湖。湖というよりも池という感じのスケールでちょっと物足りないかも・・・。ただ、快晴で穏やかな天候だと、鏡面のように山が映し出されて綺麗です。

●温泉宿でくつろぎのひととき名苑と名水の宿梅園.JPG
私が泊まった宿は「ゆふいん名苑と名水の宿 梅園」と「お宿 有楽(うらく)」です。
まずは「梅園」(写真)。本当に素晴らしかったです。由布岳を望む広い温泉、手入れの行き届いた庭園、和のテイストを生かした心地よい空間。文句のつけようがありません。
そして「有楽」。ここは何と言っても食事が美味しい。京都の料亭で修行を積んだ料理長の自慢料理が味わえます。また、宿の方みなさんが本当に親切で”もてなし”の心を感じました。大切ですね。こういうの。
とにかく湯布院は「宿」がポイントです。なので、旅を計画するときには、次の点を考慮するのがよいかと思います。
・多少値が張っても、可能な限りいい宿に泊まること。
(ここでケチると、満足度に大きく差がでる。)
・できるだけ宿での滞在時間を長く取ること。

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posted by u-taka at 00:14| Comment(2) | TrackBack(1) | たびたび旅日記・九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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