2006年07月13日

近未来デザインの街、京都

私は子供の頃、関西(兵庫)に住んでいました。
今や横浜に住んでいる方が長くなりましたが、横浜同様、西宮、神戸、大阪などの街には愛着があります。

もちろん、京都も好きな街です。
京都と言えば、金閣銀閣、五重塔、清水寺など、古都の建築の美しさが目を引きますが、JR京都駅の素晴らしさも印象に残っています。

京都駅(上から).JPG

ガラス張りの建物と、空へと続くコンコース。
その明るさと開放感が心地よい。その心地よさからか、大階段に腰掛けて談笑する姿も多く見られます。

この京都駅は建築家・原広司の手によって建てられました。竣工は1997年。
原広司という建築家は、梅田スカイビルや札幌ドームの建築でも有名です。ちなみに神奈川(川崎)出身です。
この京都駅の建築を誰に委ねるかは、7人の有名建築家による国際コンペで決められたそうです。その中には、表参道ヒルズの建築で有名な安藤忠雄の姿もありました。

古都へと導く玄関口としての近未来的な京都駅。
京都の街並みに相応しくないとの意見も多く寄せられたようですが、個人的には気に入っています。”タイムスリップ感”があって。

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