2006年09月08日

上品で豊かな味わい・宮城の「白松がモナカ」

先日、友人が仙台に行くとのことを聞きつけ、
「お金払うからお菓子買ってきて!」
と頼んだのが「萩の月」・・・ではなく、この「白松がモナカ」。

白松がモナカ

あまり最中って買うほど好きじゃないんですけど、ここのは別。なかなか美味しいんです。種類は栗、大納言、大福豆、胡麻とあります。サイズもミニ、小型、中型、大型の4種類があります。
↓は胡麻、サイズは小型です。

白松がモナカ(胡麻).JPG

たっぷり入った黒胡麻。その濃厚な味わいを上品な皮で包みます。
ふわっと香るもち米のにおい。サクッとしつつもやわらかな歯ごたえ。この皮が旨みの秘密なのではないかなと思います。
あぁ満足満足。
posted by u-taka at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | めちゃうま名産品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「下流社会」をどう生きるか

どういう心境の変化か、最近、ビジネス書を読んでいます。
とりわけ興味があるテーマは「格差社会」。
森永卓郎氏の「年収300万円時代」なんて言葉をよく耳にしますが、近い将来、ごく一部の高所得層を除き、多くが低所得層を構成する時代になるそうです。右肩上がりどころか、年収250万、200万・・・というように徐々に目減りしていくことも十分考えられるそうです。

ちっぽけな会社に勤める私も、間違いなく低所得層の構成員です・・・。
ついこないだ30歳を過ぎたと思ったらもう2年。正直、将来に対する不安はありますね。
そんな不安の中、この時代をどう生きていくのか手掛かりを掴むべく、一冊の本を購入しました。

会社の寿命10年時代の生き方

書名は、「会社の寿命10年時代の生き方」です。著者はビジネスプロデューサー(?)の道幸武久氏です。

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posted by u-taka at 02:47| Comment(0) | TrackBack(2) | 最近読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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