2006年01月25日

旅日記・草津温泉(前編)

今日はちょっと余裕があるので旅日記でも。
予告どおり草津温泉です。

●最初に〜草津の良さについて
今回、1泊2日で草津温泉に行ってきました。草津温泉は全国的にも有名ですが、草津の温泉宿が「全国の温泉宿ベスト100」などに出てくることは意外にも少ないようです。しかしながら、行きたい温泉地には必ず上位(しばしば1位)に挙がっています。

これはなぜでしょうか?
私なりに考えてみましたが、やはり種類豊富な温泉とその「泉質」にあるのではないかと思います。あとで書きますが、今回色々な温泉を見たり入浴したりでき、大満足でした。
また、入浴後、肌が何かにコーティングされているかのように滑らかになりました。これはすごいなと。
快晴の湯畑.JPG 大滝の湯.JPG

草津の温泉は強酸性であり、強い殺菌力があると言われています。殺菌効果だけなのかと思いきや、慣れてくるとしっとりと肌に馴染みます。すぐに効果が実感できるのは驚きでしたね(もちろん一日二日の入浴じゃ真の効果は期待できないですけど)。
ちなみに、私は乾燥肌なので強酸性の湯に対する心配もありましたが、かゆくなったり荒れたりすることはありませんでした。

えー、前置きが長くなりましたね。

●一面の雪景色、西の河原露天風呂
草津温泉で最初に行くところと言えば湯畑ですが、その次に行っておきたいのが西の河原露天風呂。西の河原露天風呂は、100人以上入れるのではないかという露天温泉で、360度見渡す限り大自然です。一面の雪景色に囲まれて入る露天風呂は最高に気持ちよかったです。オフィスに居ることが多い私にとっては、この開放感がたまりません。
露天風呂の写真は撮れないので、西の河原露天風呂の手前にある景色でも。
西の河原公園入口.JPG

●歴史情緒あふれる老舗「奈良屋」へ
私が泊まったのは、草津温泉の老舗「奈良屋」です。老舗と呼ぶに相応しい宿構え、そして所々に飾られる日本画が”和み”を演出します。
草津温泉・奈良屋

温泉は露天風呂と大浴場がそれぞれ2箇所(男女交代制)。さらに貸切露天風呂(写真左)が3箇所あります。外の景色が見渡せる露天風呂はないのですが、木の温かさと暖かい光に包まれる内湯に、気持ちが安らぎます。夕食は、刺身や小鉢ものに加え、上州牛のステーキやまいたけが並びます。どれをとっても美味しく、満足できました。量も丁度よいですね(写真右、料理はプランによって異なる)。
貸切風呂(檜).JPG 奈良屋夕食.JPG

●夜の湯畑を歩く
ちょっと寒いですが浴衣を着たまま、近くの湯畑まで行きました。この湯畑、夜になるとライトアップされます。周辺の木にも照明が点き、なかなかいい雰囲気です。
湯畑の周りには、有名人来訪者の名前が並んでいます。ヤマトタケルや頼朝も来たんですね。
ライトアップ湯滝.JPG 草津来訪メ(ヤマトタケル&頼朝).JPG

長くなってしまうので、前編はここまで…。
posted by u-taka at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | たびたび旅日記・関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何回も行っているのだが、どうしても土産屋の前で、ただで丸ごと一個食べさせてくれた饅頭が一番さきに思い出してしまいます。素敵な記事のコメントとしては失格。反省します。
Posted by hiroyuki at 2006年01月27日 23:04
hiroyukiさん、コメントありがとうございます。
まんじゅうを配ってる風景も草津ならではですよね。今回、私も長寿店の前でおまんじゅうとお茶を渡されて、
「店の中でゆっくりと食べて」
と言われて中に入ったら、宣伝攻撃を受けました(笑)
そこでは買いませんでしたが、あったかくて美味しかったですね。
こういった現地の人とのコミュニケーションも旅行の楽しさの一つですよね。
Posted by u-taka at 2006年01月28日 01:33
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