2006年02月15日

ついにル・コルビュジエの名作を購入…

先日、ル・コルビュジェがデザインした憧れのソファ、LC-2を入手しました!
購入するまでにどれだけ苦労したか…。



ル・コルビュジェ、LC2のおもちゃ

…というのはウソです。ごめんなさい。
実はこれ、いわゆるおもちゃ(ミニチュア)なんです。
言わなくても、写真見たら分かりますね(笑)。

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もともとデザイナーズチェアが好きなので、おもちゃと知りつつ買ってしまいました。
と言っても特に何もできません。ハチが乗るくらいです(笑)
手のり椅子&ハチ.jpg

このミニチュア、LC-2を含めて9種類あります。箱を開けるまでどれになるか分かりません。
第一希望はイームズの椅子(写真中央)だったのですが、LC-2も欲しかったので当たりです。


デザイナーズチェアのミニチュア9種類

このLC-2、ル・コルビュジェらしい、無駄のないデザインですね。
ル・コルビュジェと言えば、モダニズムの巨匠として有名なデザイナーです。
彼は「住宅は住むための機械である」と考え、合理的かつ機械的なデザインを好みました。同時期に流行していた装飾的な様式(アールデコ調)を真っ向から否定しています。
ソファの他、白を基調とした建築(サヴォア邸など)が有名ですね。日本では、上野にある「国立西洋美術館」が彼の作品です。
posted by u-taka at 00:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然なる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そんなおもちゃがあったのですね。
知りませんでした〜。
私もデザイナーズチェア大好きです。
パントンチェア?が学生の頃大好きで〜。
上の写真だと水色の椅子のレプリカありますよ〜。
集めたいですね。
Posted by さおり at 2006年02月15日 22:25
さおりさん、こんにちは!
また立ち寄っていただき、嬉しい限りです。

パントンチェア!いいですね。
流線型のフォルムにスタックできる機能性。これを一脚置いたら部屋がぐっと明るくなるような気がします。さらに色々な色を揃えて並べたらすごく楽しいだろうなぁ。
Posted by u-taka at 2006年02月16日 00:42
私は左上のヘリット・トーマス・リートフェルトのレッド&ブルーチェアーがほしいですね。
何年か前に府中市美術館で見た覚えがあります。このイスなら自分で頑張れば出来そうな気がして愛着がわきます。
Posted by hiroyuki at 2006年02月21日 15:19
hiroyukiさん、いつもありがとうございます!
実はこのリートフェルトの椅子と、チャールズ・レニー・マッキントッシュの「ヒルハウス」は、私がデザイナーズチェアに興味を持ったきっかけの椅子です。
最初は座りにくそうだな〜と思っただけだったのですが(笑)、見れば見るほどその造形と色の存在感に心を奪われるようになりました。

さすがに、このデザインの椅子を自宅に置くことはできませんが…。

リートフェルトの「シュレーダー邸」は、一度この目で見てみたいです。
Posted by u-taka at 2006年02月21日 23:30
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