この河津は、本州では一番早く咲くという河津桜で有名です。しかし、冬の寒さの影響から、今年はまだ1分咲き程度でした(2/18時点)。
写真の桜は、咲いている方ですね。ほとんどが蕾の状態です。
次の週末(2/25〜26)にはだいぶ咲いてくると思いますが、ピークを迎えるのは、3月に入ってからになるかと思います。
今回はちょっと寄った程度ですが、色々見所はありそうです。
●河津の足湯と立ち寄り湯へ
1分咲きの桜道を歩くこと30分。峰温泉というところに辿り着きました。ここまで結構歩いたので、あしゆ処でひと休み。
さらに、踊り子温泉会館へ。利用料は1000円+ロッカー使用料100円です。
この温泉は、内湯、泡風呂、うたせ湯、サウナ、水風呂、そして露天風呂があります。桜が咲けば、露天風呂から見られます(残念ながら今回は見られませんでした…)。
●行ってみたいポイントは、河津七滝
今回は行けませんでしたが、河津七滝に行きたいと思いました。
釜滝、出会滝、大滝、そして初景滝などじっくりと見たいですね。
ただ、奥まったところなのであまり宿はありません。泊まるとしたら「天城荘」「河鹿庵」「つりばし荘」あたりですかね。
●桜まんじゅうでお花見気分!?
桜の葉の塩味であんの甘さが引き立ちます。桜の香りもいいですね。満足の一品です。
その他、桜まんじゅうにはいろいろなタイプがあるので、行かれた方は食べ比べしてみるといいと思います。

●<おまけ>河津の駅弁情報
最後に、河津の駅弁の話題でも。河津駅では色々な弁当が売られているのですが、この時期にぴったりな「河津桜の里 花見弁当(1000円)」を買いました。
いわゆる幕の内弁当といったところでしょうか?
花の形をしたご飯がいいですね。焼き魚、フライ、煮物などが程よく入っています。
以上です。咲き乱れる桜を見れなかったのは、残念ですね。
冒頭にも書きましたが、多くの花を咲かせるのはこれからです。ぜひ、河津に行って、一足早く春を満喫してみてはいかがでしょうか?
東京、横浜だと日帰りで行けます。
【たびたび旅日記・中部&東海の最新記事】

