2006年02月27日

アイスホッケー、白熱の決勝をスウェーデンが制す!

冬季オリンピックの最終種目のアイスホッケー。フィンランド対スウェーデンの試合結果は、2−3でスウェーデンが勝利しました。
観た方は少なかったかもしれませんが、とても面白い試合でした。特に第3ピリオドは壮絶なせめぎ合いでした。6対6では優位に試合を進めるスウェーデンに、パワープレー(反則退場により相手プレーヤーが減った状態)に強いフィンランド。最終的には、攻守のバランスが取れているスウェーデンの勝利となりました。

しかし、アイスホッケーは展開が速い。ゴールは一瞬です。
一瞬ではありますが、ゴールまでにはちゃんと過程があります。
例えば、フィンランド2点目。

・相手のゴール裏でパスを受ける
・相手DFのチェックを受けながらも、ゴール脇からゴール前へリバースパス(スティックの裏側でパス)
・詰めていたプレーヤーがバックハンドでシュート!

最初、何が起こったか分かりませんでしたが、スローを見て納得。

激しい当たりにめまぐるしく変わるゲーム展開。スピード、フィジカルの強さ、そして局面局面(瞬間瞬間)での判断力が問われます。もちろんそれらを支えるメンタル面での強さも必要でしょうね。
posted by u-taka at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ外野席 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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