2006年03月01日

「千円札は拾うな。」から学んだこと

30過ぎても何の陽の目も見ませんが、私も一応サラリーマン。
たまには、ビジネス書でも読もうかと思い、「千円札は拾うな。千円札は拾うな。」という本を買って読みました。著者はワイキューブ代表の安田佳生氏です。タイトルのインパクトで選んでしまいました。

千円札は拾うな。

タイトルにある「千円札は拾うな。」の根拠は、冒頭に書かれています。ちょっと論理的に強引だな〜という気がしますが、言わんとしていることは分かります。
「目先の利益(タナボタ)に飛びつかずに、もっと意識を高く持ちなさい」ということ(だと思います)。
千円札が云々は興味をひくための話と考えればよいかと思います。

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その他、同書には次のような内容が書かれています。

・残業をやめれば給料は増える
・男性アイドルの頂点は髪型でわかる
・値切りは半額に、値上げは三倍に
・彼氏は「彼女がいる人」のなかから選ぶ
・「似合うスーツ」は選んではいけない
・質の追求に限界はなく、量の追求に未来はない

話題が面白く、共感できるところが多い本でした。
例えば、うまく仕事を済ませれば、昼間にやって来ようが、週休三日だろうが構わない。だらだらと残業せずに、自分の成長のために時間と金を遣うべき。
こういった考え方は、まったくその通りだと思います。仕事に無駄が多い私にとっては、戒められたような気がします。

人生の成功者(社長)の哲学というものは、面白いですね。
ただ、こういう本を読むときには、書いてあることすべて丸呑みにしないよう心掛けています。浅はかながらも、自分なりの考え、価値観と照らし合わながら望むようにしています。半身半疑、斜に構えるような感じですかね。
そんでもって私のレベルで分かる範囲で、良いところ、共感できるところを吸収していこうかと。

強く思ったことは、残業しないで、ただ早く帰りたいということ。
・・・何も吸収されてない証拠ですね(笑)
posted by u-taka at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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