2006年03月09日

旅日記・春の北東北 (2)田沢湖、後生掛温泉

旅日記、初日の続きです。
田沢湖に向う前に、ちょっと寄り道。抱返渓谷に向いました。

●何という色だろうか…癒しの抱返渓谷
渓谷に流れる、綺麗で透明な水の色。緑が混ざったような、それでいて透明感のあるブルー。"ターコイズブルー"というのでしょうか?このブルーにすごく癒されました。

抱返渓谷.jpg

この抱返渓谷は角館から10Kmくらいのところにあります。そそり立つ岸壁、大小様々な滝、そして存在感のある岩と見所はたくさんあります。癒しもたくさんあります。特に紅葉のシーズンに人気があるようですが、新緑の時期も良さそうですね。
角館に行ったら、ぜひ抱返渓谷まで足を伸ばしてみてください。
観光客でごった返していないのも魅力です。

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●深く青い田沢湖へ
抱返渓谷から少し北に行くとそこはもう田沢湖です。有名なたつこ像の写真を一枚。
田沢湖_たつこ像.jpg

この田沢湖、日本一の水深を誇る湖だそうです。濃くて澄んだ青さがその深さを証明しています。金色に光るたつこ像は、微妙な感じもしますが、周囲の山々を見ながらのドライブは爽快でした。

●万病に効く湯治宿、後生掛温泉
北東北の旅、初日は全国的にも有名な後生掛温泉旅館に泊まりました。
旅館に入る前に、まずは旅館の周りにある自然研究路を散歩しました。硫黄の匂いが立ち込める中歩くと、所々で”火山現象”が観察できます。

後生掛温泉(宿).jpg 後生掛温泉(自然研究路).jpg

さて、この日は移動距離、歩行距離が多く疲れました。
旅館に入り、早速温泉へ。温泉は露天やサウナの他、泥湯、滝湯、そして箱蒸し風呂など種類は豊富です。泥湯と箱蒸し風呂はめずらしかったですね。ちょっとエステ気分です(笑)

後生掛温泉

旅館内には、オンドル(床下暖房)の効果がある湯治棟があります。
何でも、この後生掛温泉は「馬で来て下駄で帰る後生掛」と謳われるほどの湯治場で、数々の回復、治癒のエピソードがあるそうです。長期に渡って療養生活を送る人も少なくないようです。

今日はここまでです。次回は青森県に入ります。
posted by u-taka at 00:39| Comment(1) | TrackBack(0) | たびたび旅日記・東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
u-taka 様

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Posted by CYBER ARK at 2006年03月09日 15:42
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