2006年04月26日

モーツァルトの癒し効果を体感

GWに東京国際フォーラムで、『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭 2006』が開催されます。今年のテーマは生誕250周年のモーツァルト。5月3日〜5月6日まで数多くの公演(コンサート)が行われます。
先ほどチェックしたら、ほとんどの公演は前売り完売となっているようですが…。

モーツァルト「熱狂の日」ガイドブック

モーツァルトの音楽は「アルファ波」と「f分の1のゆらぎ」によって、非常に高い”癒し効果”が得られると言われています。よく分からないのですが、人間にとって非常に快適な波長なんだそうです。
ストレス抑止、安眠、胎教、ボケ防止など、色々な効果が期待できるのだとか。

------------------------------
今年はGW色々予定があるのですが「レクイエム」と「ジュノム」の二公演に行こうかと思います(チケットは購入済み)。本当はピアノ協奏曲21番が聴きたかったのですが、予定が合いませんでした。

私は、あまりクラシックに詳しくないのですが、モーツァルトのCDは何枚か持ってます。

モーツァルトCD.JPG

最初に買ったのはカール・ベームさん指揮の交響曲40番と41番(ジュピター)。
出だしを聴けば「あぁ、あの曲ね」っていうやつです。まさに初心者にはもってこいの一枚ですね。


posted by u-taka at 00:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然なる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クラッシックとは無縁ですが(でも伝記ものは好きでした・笑)寝つきが悪いため「安眠」となると気になります。

初心者としては40・41番を探してみようかな☆
Posted by n at 2006年04月28日 09:11
こんにちは。
旅に出ていたので返事遅くなりました。。。
調べてみると、色々効果があるようですよ。私の記事では「人間にとって」と書きましたが、人間以外の動物や植物にまで効果が現れた例があるそうです。

私も全然初心者なので、40番、41番、それから「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」や「トルコ行進曲」などの馴染みの曲が聴きやすいですね。
Posted by u-taka at 2006年05月03日 22:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17044350

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。