2006年05月09日

旅日記・大歩危峡&高知 (1)大歩危峡へ

GW明けの仕事はやっぱりつらい。体が仕事についていきません。
ええ年こいて五月病にでもかかってしまいそうですが、そんな体に鞭打って、現実逃避の旅日記をまとめたいと思います。

●今回の旅ルート
今回は3泊4日。基本は高知観光なのですが、どうしても大歩危・祖谷温泉(徳島県)に泊まりたかったので、うち1泊を大歩危に充てることにしました。
ルートはこんな感じです。

高知_大歩危_map.gif

ルートについて補足します。
・高知龍馬空港到着後、まっすぐ大歩危方面へ
・祖谷温泉で癒しのひとときを過ごす(宿泊)
・大歩危観光後、高知を通過し安芸へ。観光後、再び高知市街へ(宿泊)
・豪雨に打たれながらも一気に足摺岬へ(宿泊)
・足摺岬から戻り、高知観光後、空路東京へ

では早速、初日の日記を。

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●日本一の大杉の前に立ちつくす
高知空港から大歩危方面に車を飛ばしていると、徳島県に入る手前に「道の駅・大杉」があります。何となく車を止めたのですが、この道の駅付近には、国の特別天然記念物である「日本一の大杉」があるとのこと。早速行ってみることにしました。
入口のところで拝観料?を払い、八坂神社の階段を登ると、神秘的な雰囲気の中にそびえ立つ二本の巨木が視界に入ります。

天然記念物_杉の大杉.JPG

す、すごい…。そのスケールの大きさに圧倒され、しばし言葉を失います。
この大杉は、太古の昔に須佐之男命(すさのおのみこと)が植えたとされており、樹齢三千年とも言われています。二株が根元で繋がっていることからも、「夫婦杉」とも呼ばれているのだとか。
昔、美空ひばりさんがこの杉の前で「日本一の歌手になれるように」願かけをしたことで有名です。八坂神社の近くに美空ひばりさんの遺影碑があります。

●いざ、かずら橋へ
大杉からゆっくり走らせ一時間。いよいよ、大歩危峡に到着です。最初に向ったのはかずら橋。吊り橋なんてなかなか渡れるものじゃないので、楽しみにしていました。

かずら橋.JPG いざ、かずら橋.JPG

すでに何人かの人がかずら橋を渡っているようですが、お年寄りが多いのか、どうも足取りが悪いように見えます。見たところそれほど揺れている様子もないし。うーん、怖いものなのかなぁ。

かずら橋の隙間.JPGよっしゃ。行ったるか。
かずら橋に足を掛けて…ととと。
うーん。なるほど。橋の板の部分より隙間の方が広い…。
ゆっくりと歩を進める。ミシ。ミシ。ミシ。
渡ってみると、その揺れが大きく感じる。やっぱり、ちょっと怖いかも。
そろりと歩いていると後ろから団体が。
ミシミシミシミシミシ。
待った待った待ったぁ!

とまぁ、ちょっと怖さもありますが、景色を見ながら楽しく渡れました。

橋を渡ったあとは、びわの滝を見て、名物の祖谷そばをいただきました。平べったく打った麺と、四国(関西)風のだしが特徴のようです。さっぱりして好きな味です。

祖谷そば.JPG

このあとは、宿泊先の祖谷温泉に向かいました。
つづきは次回。
この記事へのコメント
徳島って渦潮とラーメンぐらいしかイメージないのですが、いろいろあるんですね。
Posted by taka-9 at 2006年05月09日 23:33
いろいろありますよ〜。
今回は時間が限られていたので、一部だけでしたが、見どころがたくさんあるので、また別の機会に行こうと思ってます。
別の機会にじっくり行くために、あえて行程に加えなかったという方が正しいかもしれません。
Posted by u-taka at 2006年05月10日 00:49
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