2006年06月05日

旅日記・立山黒部アルペンルート(後編)

旅日記の後編です。大観峰で絶景に癒された後、トロリーバスに乗って室堂に向かいました。

●室堂・雪の散歩道を歩く
旅に出たのは6月中旬でしたが、室堂は寒く、雪に覆われていました。横浜では半袖でも汗ばむような蒸し暑い日々が続いていたので、涼しく感じられて快適でした。

室堂_標高2450m.JPG

ここでの散策コースは小回りの「みくりが池コース」と大回りの「地獄谷コース」があります。雪でコースがよく分からなかったのですが、「みくりが池コース」を行くことにしました。

---------------------------
●鏡面のようなみくりが池と雪景色
立山が映るみくりが池.JPG室堂ターミナルから徒歩20分。歩道の右手に雪と氷で覆われたみくりが池と、包み込むようにそびえたつ立山が視界に広がります。
綺麗な色の静かな湖面。雪と氷のわずかな隙間から立山が映し出されています。本当に素晴らしいですね。これが夏になると、湖いっぱいに立山が映し出されるようです。

また、このみくりが池のすぐ先に「みくりが池温泉」があります。何でも日本一高所にある温泉なんだそうです。澄んだ空気の中で入る温泉は最高です。

みくりが池温泉

●とにかく雪、雪、雪
みくりが池を過ぎ、雪道をひたすら進みます。立山室堂山荘が見えるともう終盤です。

雪道を行く.JPG 立山コ道山荘.JPG

本当に雪だらけですね。
余談ですが、室堂にある「ホテル立山」では、素晴らしい御来光(日の出)が見られる企画や、スターウォッチングを楽しむ企画があるそうですよ。

●立山駅到着、そして「森の雫」に宿泊
室堂を過ぎると、下りコースになります。弥陀ヶ原、美女平を観光した後(あえて割愛)、立山駅に到着します。立山駅はかなり暑く、半袖で十分になりました。

立山駅.JPG

この日宿泊したのは、立山駅から車で数分のところにある「森の雫」という宿です(もちろん送迎アリ)。とにかく温泉が素晴らしかった!ほとんど貸し切り状態で森林入浴(?)を楽しみました。



●ダイナミックな水量と落差の称名滝
立山_称名滝.JPG翌日、真っ先に向かったのは日本一の落差を誇ると言われる称名滝。この写真は相当ヘタクソですが、実際に自分の目で確かめると、称名滝のダイナミックさが間近に体感できます。
称名滝に向かう道中に、「悪城の壁」というその名のとおり、豪快な壁も見ることができます。

この後、富山観光を楽しみ、空路東京に帰りました。
お土産は、定番ですが「ますのすし」を。↓これです。

富山名物・ますのすし

とにかく天候に恵まれて最高の癒し旅になりました。初夏におススメの観光スポットです。
以上、簡単ながらも長々と書き綴ってしまいましたね。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/18886424

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。