2006年06月10日

映画「ダヴィンチ・コード」を観ました

2週間ほど前に、映画「ダヴィンチ・コード」を観て来ました。
”ダヴィンチ・ブーム”が巻き起こるほどの人気小説の映画化ということで、劇場は満員でした。
ダヴィンチ・コードポスター
賛否両論ある本作品ですが、私自身は楽しめました。
もともと原作は読んでいたのですが、ダヴィンチの絵画を追いながら、謎を解き進むストーリーにわくわくしました。いいですね。知的好奇心を刺激するような作品って。

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ストーリーをごくごく簡単に言うと、死者のダイイングメッセージを元に、ダヴィンチ作品の「暗号」を解き、その先に眠る「謎」を解明しようとする作品です。主演はトム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノら。監督はロン・ハワード。

「ダヴィンチ・コード」の良さはまさに原作にあると思います。
ストーリーは芸術作品や秘密儀式などの事実に基づいて展開されており(ストーリー自体はフィクション)、制作側がストーリーの解釈を変えることは極めて困難。もちろん、下手な脚色もできません。
したがって、制作側は小説の世界をどこまで忠実に表現できるか?に注力したのだと思います。この点については、一部酷評もあるようですが、個人的な感想としては良かったと思います。時間の関係上、一部展開が速かったですが、ほぼ原作どおりで分かりやすかったと思います。

あえて言えば、もう少し「緊張感」が出るともっと良かったですね。
posted by u-taka at 00:56| Comment(4) | TrackBack(2) | 映画観ました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
原作読んでないのですが、十分楽しめましたよ。最近、こんな感じのミステリー映画がなかったので、面白かったです。賛否両論はありますが、あくまでフィクションですからね。
Posted by taka-9 at 2006年06月11日 12:58
なかなかこういった作品は観られないので、私も楽しめました。
一番テンション上がったのは、後半よりも中盤の「最後の晩餐」の謎に迫るシーンでした。
本当、ダヴィンチって凄いですね。
Posted by u-taka at 2006年06月12日 01:27
私も先日観てきました。
やはり私も本を読もうかと思ってます。
確かに面白かったんですが、細かいところが理解できない部分もあり・・・
宗教的な部分って難しいですよね。
Posted by hiroyuki at 2006年07月03日 14:28
私の場合、原作→映画と入ったので分かりやすかったのですが、映画から入った方からは「分からないところがあった」という声が結構出ているようです。
しかし、原作を読んでみると、「結構忠実にできているな」と感心させられます。
Posted by u-taka at 2006年07月04日 01:14
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