2006年06月13日

映画「ポセイドン」を観ました

週末に、映画「ポセイドン」を観てきました。
子供の頃に衝撃を受けた映画(↓)のリメイクということで、どんな出来になっているか楽しみでした。

「ポセイドン・アドベンチャー」

観終わった感想としては、なかなか良かったと思います。リアルな映像に、緊張感が伝わってきました。約100分と最近の映画では短めですが、間髪なくピンチが訪れ、観るものに休む暇を与えてくれません。
映画が終わったときにどっと疲れが出ましたね。。。

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先ほどもちょっと書きましたが、この作品は、1972年に上映された「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイクです。この映画が1970年代のパニック映画ブームの火付け役となりました。
リメイクということでストーリーは似ていますが、プロセスが変わっています。また、キャラクターの設定も異なっています。今回は神父ではなく、元市長が先頭に立って自力での脱出を図ります。

結末は分かっているものの、旧作と同様にハラハラさせられました。

しかし、ジーン・ハックマンやアーネスト・ボーグナイン演じる旧作を見ている私にとっては、幾分、物足りなさもありました。
それは、一人一人の個性が薄かったこと。キャラクターが印象付けられていないので、人間に対する思い入れはほとんどありませんでした。旧作に見られたような人間同士のぶつかり、葛藤などもあまり見られません。
ピンチという”現象”にただハラハラさせられたという感じです。

現在の撮影技術には目を見張るものがありますが、キャストの設定や個々の演出については旧作の方が上だと感じました。
posted by u-taka at 21:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画観ました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供の頃見た記憶があります。
この作品のリメイクは、あんまり気分そそられないんですよね。
MI3を楽しみしております。
Posted by taka-9 at 2006年06月14日 19:25
リメイクって、どうしても旧作と比較してしまうので、評価が厳しくなりますよね。
ただ、ハラハラドキドキ感はたっぷりあるので、楽しめると思います。ちょっと心臓に悪い気もしますね…。
私もM:I3は楽しみにしています。
Posted by u-taka at 2006年06月14日 23:27
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