2006年09月14日

映画「UDON」を観ました!

今年公開の映画の中でも、異色のテーマで勝負する作品、その名も「UDON」。
ちょっと遅くなりましたが、先週の週末に観てきました。



面白い。ハッキリ言って面白い。
うどんをテーマに、これだけの映画が作れるとは。
さすが「踊る大捜査線」の本広&亀山コンビ。笑いあり涙ありの134分を楽しませていただきました。大満足です。
うーん、もう一回観に行きたいなぁ。

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CMや特番などでも紹介されていますが、この映画では、ユースケ・サンタマリア演じる松井香助が、編集部員・宮川恭子(小西真奈美)らと共に、「うどん」の一大ブームを巻き起こします。
たかがうどん、されどうどん。
香助の家族、友人、同僚。それぞれがそれぞれの思いを込めて、ソウルフード・うどんと真剣に向き合います。

特に面白いなと思ったのは、タウン誌の記事に、あえて「うどん」を取り上げたこと。そして、妥協せずにリサーチを繰り返し、アイデアや仮説を出し合いながら、タウン誌を盛り上げていったこと。
このような編集部員のやり取りに、グイグイと引き込まれました。
私にはマーケティングやセールスプロモーションの知識はないのですが、知識ある人なら、

「映画『UDON』に見るマーケティングの成功法則」

な〜んて本が一冊書けてしまいそうです。
ストーリーに限った話ではなく、この映画自体、地域活性化や、企業との相乗効果(タイアップ)の効果を狙ってそうですね。このあたりはさすがです。

マルちゃん・讃岐風UDON

また、香助とその幼なじみの鈴木庄介(トータス松本)は、私と同じ30代のサラリーマン。映画の話とは言え、同年代の彼らが活躍する姿が心地よかったです。
この映画は対象年齢の幅が広く、観る人によって違った見方ができるのだと思いました。

あ、あと、要&ラーメンズ片桐のコンビは最高ですね(笑)

あぁ面白かった。
とりあえず、香川に行って、本場の讃岐うどんが食べたくなりました・・・って影響受けすぎですね。
posted by u-taka at 02:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画観ました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラーメンズ片桐さんも出演してるんですね、それだけで魅力的かも☆ 四国=うどんですよね〜やっぱり・笑

あ、パイレーツはちゃんと観て来ました!
Posted by n at 2006年09月14日 12:39
自分もUDON観ましたよ。あまり期待していなかったのですが、観てすごいよかったです。でも、他のサイトでの評価はいまいち。いい作品ですけどね。
Posted by taka-9 at 2006年09月14日 12:43
nさんこんにちは。
映画は好みが分かれると思いますが、ラーメンズ好きなら、ぜひ観にいってみてください。
片桐さんはかなりイイ味出してますよ。

おっと。パイレーツ観ましたか。
ジョニーデップの魅力を十分に堪能できたのではないでしょうか?
エリザベスの行動に腹を立てたかもしれませんね(笑)
Posted by u-taka at 2006年09月15日 00:50
taka-9さん、こんにちは。
やっぱり、他での評価はいまいちですか・・・。ここまで世間一般と私の評価が違うとちょっと自信失くしますね(笑)

着眼点が面白いし、ユーモアもあるし、日本人として、社会人として共感できる部分もある。ワンパターンな洋画見せられるよりも、全然面白いんだけどなぁ・・・残念。

でもやっぱり自分はどっかズレてるんだろうなぁ。
Posted by u-taka at 2006年09月15日 01:02
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