2006年11月05日

いよいよ全日本大学駅伝

大学三大駅伝の一つ、全日本大学駅伝が本日行われます。
関東学連主催の箱根と違い、全日本大学駅伝は全国各地の予選を勝ち抜いた大学が集まります。その名の通り、全国の大学No1を決める大会です。

駅伝が好きな人は、エントリーリストを基に、どのようなレース展開になるかを予想しているかと思います。

私も、あえてレース前に展望を予想して楽しんでみたいと思います。
長く書いたわりに、全くハズレてるかもしれませんが、あしからず。

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東海大が予選落ちした本大会、かなりの接戦になるのではないかと思います。

大本命は全体的にバランスの取れた日大だと思います。
持ちタイムが良いだけでなく、経験も豊富です。昨年の全日本、今年の箱根を上位で走った選手が顔を揃え、安定感も抜群です。
オーダーを見る限り前半逃げ切りを狙っているようです。阿久津選手、ダニエル選手、秀島選手、土橋選手と、前半に主力を注ぎ込んでいますが、後半も他校と互角以上に闘えます。

日大に続きそうなのが、順大、日体大、そして第一工大です。
順大は松岡選手が欠場し、強い選手が補欠に回っていますが、全体的にバランスが取れています。アンカー(8区)まで1位に喰らいつき、接戦に持ち込もうというオーダーのようです。
日体大も強い。前半に強い選手を配置していますが、アンカーにエース保科選手が控えいます。アンカー勝負になると分があります。今年の箱根、出雲で出遅れた1区の鷲見選手がどう走るか。
第一工大は1区の中野選手と、2区、4区、アンカーの留学生が強い。中盤をこらえると優勝も見えてきます。

駒大、亜大、中大も可能性があります。
駒大は1年生3人が非常に強く、全員の持ちタイムも非常に良い。ただし、10Kmを超える駅伝経験に乏しく、出雲から距離の伸びた伊勢路をブレーキなく走れるかがポイントです。逆に流れに乗ってしまえば、一気に優勝できる布陣です。
亜大はチームワークで走るバランス型。今年の箱根のように、全員が上位でつなぐと最後まで面白いと思います。
出雲で失敗した中大はエースの上野、奥田両選手が帰ってきました。後半が落ちるので、前半で1位になり、流れを作りたいところです。

モグス選手がいる山梨学院大は全体の持ちタイムが落ちること、また今年注目の東洋大は欠場選手が多いことから予想から外してみました。

さて、結果はいかに!?
posted by u-taka at 01:44| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ外野席 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
駒大でしたね。出雲・伊勢・箱根と大学生の駅伝シーズンでいいですね。
観てても、学生の精一杯走っている姿や駆け引きには感動ものです。
Posted by taka-9 at 2006年11月06日 12:44
そうなんですよね。
私は学生スポーツ、とりわけ駅伝とラグビーが好きなのですが、プロにはない「がむしゃらさ」が感じられて感動できます。

駒大1年生の堂々とした走りには驚きました。この強さは本物ですね。
箱根では、打倒東海大の1番手となりそうです。
Posted by u-taka at 2006年11月07日 00:10
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