2006年12月06日

実践!マインドマッピング(ブレインマッピング)

前回記事にした「IDEA HACKS!」の中に、マインドマップと呼ばれるノート術が紹介されていました。非常に興味深かったので、元となる「ザ・マインドマップ」という本を読んでみました。

ザ・マインドマップ

マインドマップとは、この本の著者であるトニー・ブザンが考案したもので、脳の力を最大限に引き出す効果があるようです。その他にも、マインドマップの良さが「これでもか!」という位に述べられてます。

嬉しいことづくめのマインドマップ。果たしてどんなものか?

ごくごく簡単に言うと、関連線とビジュアル(図)によるノート法です。
普通、ノートは左上から文章や箇条書きで書いていきますが、マインドマップの場合、中心から放射状に書いていきます。中心にテーマを書き、そこから思いついたキーワードを関連線でつなぎます。キーワードだけでなく、絵を描くことが推奨されます(←ここポイント)。

論理展開にビジュアルを加えることで、左脳だけでなく、右脳も刺激されるようです。
天才レオナルド・ダ・ヴィンチ、エジソン、アインシュタインらのノートも、ビジュアルをふんだんに取り入れていたのだとか。

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この本はちょっと読むのが疲れますが、とても易しく書いてある本もありました。「図解 王様の『ブレイン・マッピング』」です。
マップの呼び方と、書き方は少し違いますが、考え方は同じです。

図解 王様の「ブレイン・マッピング」―1枚の紙と1本のえんぴつが仕事を変える

習うより慣れろ。早速、私もブレインマッピングを実践してみました。
題して「冬の温泉旅行計画」です(仕事に使わないところがミソ…)。

ブレインマップ(温泉旅行).jpg

上手じゃないですけど、効果は実感できました。
・温泉にまつわる逸話、立ち寄り湯、観光地、食事、土産などのすべての情報がこの一枚(見開き)に表現できます。
・自由度が高く、開放感があるので、色々なことが思い浮かぶような気がします。
・物事が、関連事項やビジュアルと合わせて捉えられます。長い文章を書く必要がない上、バッチリ記憶に残ります。

パソコンで描画するツール(Free Mindなど)もあるようです。綺麗に見せたい場合に効果的ですね。
自分の記憶に残すなら、やっぱり手書きでしょうか。
posted by u-taka at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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