店舗自体はあまり興味がなかったのですが、建物は一目見たいと思っていました。
表参道ヒルズは、かつて表参道の顔として知られていた「同潤会青山アパート」が建て替えられたものです。
手掛けたのは、光の教会やサントリーミュージアム[天保山]の建築でも有名な安藤忠雄氏。安藤氏の建築の特徴である、”コンクリートの打ちっぱなし”が表参道ヒルズにも生かされています。
また、表参道の街との調和が意識されています。ケヤキ並木を超えないように低くデザインされていますが、中に入ると地下を上手く利用しているのがよく分かります。
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中は、こんな風に大きな吹き抜けとゆるやかな斜面のスロープ(スパイラルスロープ)で構成されています。
昨日は日本有線大賞の生中継。
突然、w-indsが登場してビックリしました。
表参道ヒルズの建築は2006年のグッドデザイン賞、環境・デザイン部門を受賞しています。
また、表参道のロゴもコミュニケーション部門を受賞しています。
ロゴデザインはタイクーングラフィックス。コンセプトは次のとおり。
・表参道と明治神宮の鳥居をイメージした”参”の字。
・スパイラルスロープをイメージした三。
・取り囲む○は表参道の頭文字”O(オー)”。
・日本文化の図像である”ハンコ”のイメージでロゴ化。
完璧ですね。
買い物はしなくても十分楽しめました。
ちなみに外は、”表参道akarium”として照明が灯っています。かつてのような美しいイルミネーションではありませんが、エコロジー(消費電力やケヤキへの影響)に配慮された明かりになっています。
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あまりにぎやかな場所は好きじゃないからいいんですが・・・ちょっと残念。
建物自体カッコイイですが、中の店舗はあまり惹かれませんでした。
買い物に行きたいとは思わなかったですね。