2006年12月30日

箱根駅伝、区間オーダー発表!

私はこれを観ないと1年が始まりません。
1月2日スタートの箱根駅伝。いよいよあと3日に迫りました。

2006HakoneEkiden.JPG
(写真は2006年の箱根駅伝より)

本番を前に、昨日、各大学の区間オーダーが発表されました。
各大学とも、当日のオーダー変更を前提に一部偵察メンバーを入れていますが、その点も踏まえて勝手に優勝予想してみたいと思います。

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私の優勝予想はズバリ順大です。
順大は10区まで穴のないオーダーを組めますが、特に5区山登りに控える今井選手(4年)の存在が大きい。山登り&最長区間ということで、大差をひっくり返すことも可能です。
また、経験・実績のある上級生中心の復路オーダーも心強い。往路でトップに立てば8区までに突き放し、9区10区でもそのまま逃げ切れます。
不安要素を挙げるならばケガから復帰したエース松岡選手(3年)の状態。自信を持って1区小野選手(2年)、2区松岡選手と配置できれば、優勝は見えてくるでしょう。

対抗は亜大駒大
亜大は昨年同様、全員が強い。オーダーを見る限り、常に全員が上位でレースをして、9区10区で一気に逆転する(突き放す)ような展開を描いているように思われます。
駒大も穴がありません。後半までもつれることを想定して、復路にも強い選手を配置しています。ポイントは補欠に回っている宇賀地選手(1年)と平野選手(3年)の配置。おそらく3区、8区(10区)あたりの起用が濃厚でしょう。
亜大、駒大ともに山登りが課題です。往路終了時に順大の前にいるか、僅差で後ろに付けていれば優勝も十分に可能。この3大学の位置関係は要チェックです。

また、忘れてはいけないのが東洋大の存在。
昨年の箱根、そして今年の出雲と全日本を見てもその実力は実証済み。全員が強く、十分に勝てる力を持っています。

少し前までは東海大を優勝候補に挙げていたのですが、1区佐藤悠基選手、2区伊達選手が作るであろうアドバンテージを、ゴールまで守れないと考えました。
さらに思い切って日大日体大もはずしてみました(あんまり多いと予想にならないので)。

さて、結果はどうなるか!?
posted by u-taka at 03:04| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ外野席 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
箱根駅伝、毎年観てますよ〜。
来年も楽しみなレースが見られそうですね。箱根と最後のゴールは、見てて泣けそうです。
Posted by taka-9 at 2006年12月30日 21:20
学生スポーツは泣けますよね。

駅伝は、出身地の選手や好きな大学を決めて見ると結構熱くなります。
そのうち、各大学の有力選手が分かり、駅伝という種目として面白くなってきます。

と、いいつつも私は毎年母校の応援をしています。少なくとも父や姉の出身校には負けたくない!なんて思ってます(笑)
Posted by u-taka at 2006年12月31日 03:54
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