2007年01月01日

今年は箱根駅伝から

あけましておめでとうございます。
今年も変わらずコンセプトなしで頑張っていこうかと思います。。。

2007年一本目は、明日スタートの箱根駅伝・往路の展開予想。
長文で読みにくいですが、もし興味のある方がいれば、お付き合いください。

2区(9区)権太坂.JPG


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往路の予想は区間ごとにまとめてみました。

●注目の1区:東海大のロケットスタートに要注意!
最初の区間でありながらも、勝敗の行方を左右する1区。
1区から勝負に出たのが東海大。日本人学生No1の呼び声高い佐藤悠基選手(2年)を配置しました。佐藤選手に喰らいつく有力選手は、東洋大・大西選手(2年)、日大・松藤選手(3年)、城西大・高橋選手(1年)あたりか。亜大、駒大、日体大も上位でつなぎそうです。
東海大が目指す展開は、1区から10区ゴールまでトップを譲らない完全優勝のようです。
佐藤選手は後続を大きく離せるか?他の選手はついていけるか?

●花の2区:モグス選手、区間新なるか!?
各校自慢のランナーが揃うエース区間。
この区間最大の注目は山梨学院大・モグス選手(2年)。区間記録更新を目指して序盤からハイペースで入ることが予想されます。
モグス選手に次ぐ区間賞候補は、東海大・伊達選手(3年)と早大・竹澤選手(2年)。この2名は学生ながら全日本に選ばれています。
昨年1区区間賞の中学大・木原選手(2年)、昨年の2区2位の東洋大・黒崎選手(3年)、予選会をトップで走った専大・座間選手(3年)も面白い。昨年の2区3位、日体大の保科選手(4年)も最後の走りでトップを狙います。
展開としては山梨学院大と東海大のトップ争いになるのでしょうか。

●つなぎの3区:古豪日大&中大が巻き返し狙う
4区、5区へのつなぎの3区。序盤と終盤にアップダウンがあるものの比較的平坦なスピード区間です。
3区にポイントを置いたのは日大と中大。日大・ダニエル選手(1年)と中大・上野選手(3年)が他の選手より一歩抜きん出ています。
日大と中大としては、3区、4区でトップに付きたいところ。
城西大もエース・田上選手(4年)を3区に配置。城西大は前半に主力を注ぎ込んでいますね。シード権獲りへの執念が感じられる”勝負のオーダー”です。

●最短区間の4区:優勝候補の位置関係が重要
細かいアップダウンが続き、最後に箱根の山への登りが待つ4区。
注目は駒大・高井選手(4年)と昨年トップを走った中大・小林選手(4年)。二人とも欠場続きですが、出場して活躍すればチームに勢いがつきます。

4区を終わった時点での位置関係は重要です。
・東海大としては1位死守。2位以下と少しでも差をつけておきたい。
・亜大、駒大は復路勝負。しかし順大よりも前に出ておきたい。
・順大は5区に自信あり。トップとの差3分以内なら逆転可能か。
・東洋大も3位以内、あわよくばトップを走りたいところ。
・日大、日体大、中大は4区までに1位になり、流れをつくりたい。

●山登り5区:史上最強のクライマー・今井選手に注目!
箱根駅伝最大のヤマ場、山登り5区。順大・今井選手(4年)の走りも今年で見納めです。
3年連続で驚異的な走りを見せるか?それとも新しい力の台頭があるか?今年もドラマが待ち受けていることでしょう。
今井選手以外の注目は、日体大・北村選手(3年)、亜大・小澤選手(3年)、山の大東大・佐々木選手(3年)。
駒大のスーパー1年生の一人、深津選手にも注目です。

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ざっと見どころを書きましたが、出場選手は大きく変わるかもしれません。
特に順大は往路のメンバーを大幅に変えてくるように思われます。
posted by u-taka at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ外野席 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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