2007年01月03日

箱根駅伝・総合優勝とシード権の行方

往路すごかったですね。
5区今井選手の快走は、まさに”神の領域”。多くの人の記憶と記録に深く刻まれました。
おそらく、この記録は当分破られないでしょう。

復路も非常に楽しみです。
昨年の12月30日の日記に書いたとおり、私の予想は変わらず順大ですが、復路の展望を予想してみたいと思います。

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●順大を追うのは日大、駒大か
往路は順大にとって理想的な展開になりました。今井選手の爆走により往路優勝。さらに駒大、亜大の出遅れで大きく差をつけることができました。復路は8区板倉選手、9区長門選手、10区松瀬選手(あとは補欠の清野選手)という4年生中心の布陣。死角はありません。
順大と同等の力を残しているのが、日大と駒大。
日大は7区秀島選手(4年)、9区土橋選手(4年)に加え、末吉選手(4年)と阿久津選手(3年)を起用して4分の差を1分ずつ詰めたいところ。
駒大は3年生の頑張りに期待です。6区藤井選手、9区堺選手、そして補欠に回っている平野選手の力で順大に迫ります。
2位の東海大、3位の日体大ともにチャンスがあります。両校とも6区、7区に強い選手を置いているので、7区までに順大に追いつけば、その後も波に乗ってきます。
東洋大、亜大も強い選手が控えていますが、6分7分の差は大き過ぎるか。

早大竹澤選手.JPG

●シード権争いは今年も熾烈
往路の展開を見る限り、順大、東海大、日体大、早大、日大の上位5校はほぼシード権を手中にしたと言ってよいでしょう。復路に強い7位駒大もおそらく大丈夫でしょう。
大東大&中大.JPG残りは4枠。8位の専大から15位の大東大までのタイム差は2分45秒。一つの区間の出来で一気にひっくり返る展開です。
6位の中央学院大は先行していますが、油断はできません。シード権ギリギリの10位東洋大、そして現在シード権外の13位亜大、14位中大は確実にこの闘いに加わるでしょう。
さらに16位の法大は強い選手を残しており、かろうじて可能性を残しています。

法大圓井選手.JPG


posted by u-taka at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ外野席 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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