2007年01月18日

旅日記・磐梯熱海、喜多方、会津

先月、仕事に区切りがついたので1泊2日の温泉旅行に行きました。
1日目は磐梯熱海温泉、2日目は喜多方と会津の観光を楽しみました。そのときの旅日記をまとめようかと思います。

●いざ、磐梯熱海へ
東京から新幹線、磐越西線と乗り換えて、福島県の磐梯熱海にやってきました。
しかし寒かった。一面曇り空で、しんしんと雪が降っていました。

雪降る磐梯熱海.JPG

磐梯熱海は東京から近く(所要約2時間)、割と駅近くに温泉宿が広がっています。猪苗代(今回はパス)や、会津、喜多方への観光に便利ですね。
「熱海」というと、伊豆の熱海を思い浮かべますが、関係ありました。何でも、この地の領主(名付け親)の故郷が熱海だったのだそうです。故郷を偲んで付けられたのでしょうね。

磐梯熱海「華の湯」.JPG●「ホテル華の湯」で温泉三昧
この旅行最大の目的は温泉でのリフレッシュ。風呂が自慢という「ホテル華の湯」に泊まりました。
14:00にチェックインするや、真っ先に温泉に向かったのですが、露天風呂、檜風呂、かくれ湯などその数の多さに驚かされました。全部で30種類、ぬる目のお湯に全身ふやふやになるまでつかりました。
個人的には、つぼのような陶器の湯がおススメ。陶器のふちに肩と足をひっかけ、ライトアップされた庭園を見ながらボケーとするのが最高でした。お風呂には満足です。

庭園露天風呂(華の湯)

ただし、随所に問題も見受けられました。特に食事。配膳、応対などが気になりましたが、一番の問題は人手不足。満足なサービスができないのは、従業員というよりも経営側の問題だと思いました。
いい温泉を持っているだけに残念。改善されることを願ってやまない次第です。

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●濃厚でもすっきり「まこと食堂」の中華そば
翌日は磐越西線に乗って喜多方へ。福島に来たらやっぱり喜多方ラーメンが食べたくなりますね。
選んだのは「まこと食堂」。到着したときには行列ができていました。

「まこと食堂」の中華そばの麺はストレートの平打ち。
あっさり醤油のスープなのかと思いきや、少し脂っこい豚骨スープでした。
豚骨特有の食欲をそそる香り。でもしつこくありません。もちろんスープは全部飲み干しました。

まこと食堂の行列.JPG 喜多方ラーメン(まこと食堂).JPG

●歴史を感じる街、会津
最後にやってきたのは会津若松。
残念ながら帰りの電車まで時間がなく、簡単な観光しかできませんでした。。。
写真は野口英世ゆかりの地、青春通りです。

青春通り.JPG

この近くにある「蔵」という喫茶店に入りました。

珈琲館「蔵」.JPG TV水槽とウサギ.JPG

大正モダンに、昭和の雰囲気を加えた面白い喫茶店でした。
仏像やアメリカな物もあります。。。
コンセプトがバラバラなんですけど、なぜかうまくまとまっていました。

その他、会津には新撰組や白虎隊の軌跡が残されています。
江戸末期〜明治維新の名残ですね。

今回はその跡を辿ることができませんでしたが、また、いつか訪れたいと思います。
posted by u-taka at 02:12| Comment(3) | TrackBack(0) | たびたび旅日記・東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや〜、羨ましいです。
実はこのあたり、親父の実家があるので、昔はよく行ったのですが、最近はトンと行ってません。
1泊2日でも満喫ですね。
Posted by taka-9 at 2007年01月18日 12:33
いいところですねー。すごく気に入りました。
ひさびさに行ってみてはどうでしょう?
高速バスでも4〜5時間ほどなので、格安でぶらっと行けそうな気がしますね。
Posted by u-taka at 2007年01月19日 01:22
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Posted by を終 at 2007年05月16日 10:29
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