2005年09月27日

マカオのカジノでひと儲け!?

3連休ということで、旅行に出かけた人が多かったようですね。
私の会社の友人も、この3連休でマカオに行ったそうです。うらやましい。

マカオ・カジノ「リスボア」.JPG私もマカオに行ったことがあります。どうだったかというと、非常に"熱気に帯びた街"という印象。何がそうさせているのか。それはもちろんカジノ。

中でも「大小」というゲームが熱い。
このゲームのルールは単純で、3個のサイコロを振って出た目が、大(11〜17)か小(4〜10)かを当てるというもの(もちろん、その他にも色々な賭け方があります)。
ただし、ぞろ目が出た場合は、大小に関わらず賭金没収(ぞろ目に賭けている場合は除く)。このルールがポイントなんですよ。

私も大小に挑戦してみようと、とりあえず一台のテーブルを様子見。
ディーラーのおばちゃんがサイコロを変な機械にセットすると、「シャン。シャン。」と音をさせながらサイコロが振られる。
不思議なことに、「大」→「大」→「大」→・・・というように延々と「大」が出たり、「大」→「小」→「大」→「小」→・・・と交互に出たりすることがよくある。
出目のパターンがあまりにも不自然。しかし予想は容易。「これは儲かる」と観客はヒートアップ。私も参入。おお、儲かるではないか。
そして、その台が最高潮に盛り上がったところで、男の一発勝負!

しかし、そこでぞろ目。ドッカーン!!
結局儲からず。。。

なかなかうまいこといきませんね。
帰国後、沢木耕太郎の「深夜特急(1)」を読んだのですが、同じような話が書かれていましたね。結末を読んで「ああ、やっぱり。」なんて思ったりして。
posted by u-taka at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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