2005年10月09日

映画「蝉しぐれ」を観ました

3連休の初日、今日は映画「蝉しぐれ」を観ました。
藤沢周平の時代小説が原作ということで、劇場内の年齢層は少し高めですかね。
で、感想はと言うと「まぁ良かった」というところです。
ラストシーンでは、主人公、文四郎とふくのせつない思いがひしひしと伝わってきました。
殺陣のシーンも緊迫感があって非常に良かったです。

ただ、この作品を130分に収めるのは難しいと思いました。
家族愛、友情、そして恋愛と、色々盛り込んだ結果、一つ一つのエピソードが少し淡白だった気がします。主演の木村佳乃はもう少し出て欲しかったなぁ(笑)
今田浩司とふかわりょうの起用は賛否両論分かれるところ。個人的には嫌いではないのですが、”お笑い芸人”としての彼らのイメージが脳裏をよぎりました。映画に入り込もうとしてたところ、彼らを見て我に返ってしまった・・・、そんな感覚ですかね。
この起用は監督の”思い切った決断”なのでしょうか?

色々書いてしまいましたが、内容は分かりやすいし、楽しめる映画だと思います。
映画が終わったあと、会場から「良かった」という声が結構聞こえましたよ。
posted by u-taka at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画観ました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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