2005年10月12日

出世する大学と高橋がなり

今日、会社帰りに本屋に寄ってみました。
一応、サラリーマンと言うことで経済誌でも読もうかと、経済コーナーに行く。
「エコノミスト」「東洋経済」「PRESIDENT」が平積みされているのだけれど、いずれも似たり寄ったりの特集を組んでいる。

・エコノミスト「出世する大学」
・東洋経済「本当に強い大学」
・PRESIDENT「大学と出世」

そのうちの一冊を手に取り(どれか忘れた)、パラパラとめくる。
なるほど。東大、一橋、慶応あたりの一流大学が出世するらしい。「まーそうなんだろうなー」という結果。実際、その辺の学校の人たちは「仕事ができる人」が多いのでしょう。固定観念プラスそれを裏付けるだけの能力がある。

これをビジネス誌に載せるということは、興味を引く内容であり、売れる内容であることに他ならない。つまり多くの人々が関心を持っているということ。学歴社会は今も昔も変わらず根付いているのでしょう。
まー、おそらく他の二冊もおんなじような記事なのかな。読まなかったけど。
次に目についたのが、高橋がなりの本。

写真のとおり、オレンジの表紙にでかい文字。高橋がなりの写真と、かなり目立つ。
「マネーの虎」の頃から正直あまり好きなタイプではないが、とりあえず目を通してみる。

むむむ・・・面白い。
2〜4ページが1トピックになっていて、最初のページに彼なりの哲学が書いてある。
正しい表現は忘れたが、「社員に自分のDNAを植え付ける」「10年後、20年後の自分と会話しろ」「佐川急便の奴は使えるな」など。
共感できるかどうかは別として書いてある内容が純粋に面白い。確かに心に残る。

ちなみに彼は大卒ではないそうです。
本を読んでみると、学歴コンプレックスにも感じ取れるけど・・・。
posted by u-taka at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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