2005年10月23日

映画「この胸いっぱいの愛を」を観ました

天気予報に反して、今日は雨が降りました。
雨の中、ぶらぶら街歩きをするのも何なので、予定を変更。映画を観ることにしました。
選んだ映画は、伊藤英明、ミムラ主演の「この胸いっぱいの愛を」です。
感想ですが、とても良かったです。純粋に感動できました。

主人公、鈴木比呂志(伊藤英明)が飛行機に乗って門司に向かうと、そこは20年前の門司・・・。
そこで出会ったかつての自分(富岡涼)と、死に至る病を抱える女性和美(ミムラ)とともに、強く生きていこうとする姿を描いています。

「だってしょうがないだろ!おねえちゃんは、死ぬんだよ!」
「あたし、もっと生きたい!」
伊藤英明とミムラから出る一言、そしてクライマックスのシーンに胸が熱くなりました。
マジで涙こらえましたね・・・やばかった。
30過ぎて、涙腺ゆるくなったかなぁ(笑)

最近よくあるタイプの映画と言われれば、確かにそのとおりです。また、タイムスリップするというストーリー上、劇中で気になる点は多少出てくるでしょう。
が、あまり批判的な目で見ずに、純粋な気持ちで観るとよいかと思います。
ストレートに心に響くと思います。

柴咲コウが歌う曲(Sweet Mom)も良かったです。いまや、感動映画には欠かせないシンガーですね。
posted by u-taka at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画観ました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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