雨の中、ぶらぶら街歩きをするのも何なので、予定を変更。映画を観ることにしました。
選んだ映画は、伊藤英明、ミムラ主演の「この胸いっぱいの愛を」です。
感想ですが、とても良かったです。純粋に感動できました。
主人公、鈴木比呂志(伊藤英明)が飛行機に乗って門司に向かうと、そこは20年前の門司・・・。
そこで出会ったかつての自分(富岡涼)と、死に至る病を抱える女性和美(ミムラ)とともに、強く生きていこうとする姿を描いています。
「だってしょうがないだろ!おねえちゃんは、死ぬんだよ!」
「あたし、もっと生きたい!」
伊藤英明とミムラから出る一言、そしてクライマックスのシーンに胸が熱くなりました。
マジで涙こらえましたね・・・やばかった。
30過ぎて、涙腺ゆるくなったかなぁ(笑)
最近よくあるタイプの映画と言われれば、確かにそのとおりです。また、タイムスリップするというストーリー上、劇中で気になる点は多少出てくるでしょう。
が、あまり批判的な目で見ずに、純粋な気持ちで観るとよいかと思います。
ストレートに心に響くと思います。
柴咲コウが歌う曲(Sweet Mom

