2005年11月06日

いよいよ全日本大学駅伝、勝者は!?

私にとって秋〜冬といえば、スポーツ観戦のシーズンです。
特に好きなのが大学スポーツ。
その一つ、全日本大学駅伝が本日(11/6)、伊勢路(熱田神宮→伊勢神宮)で行われます。

風邪の治りが今ひとつなので、家で療養しながら、じっくり観戦しようかと思います。

今年も抜きつ抜かれつの展開も予想されて、面白くなりそうです。
というのも、駒大の時代から戦国駅伝と呼ばれるようになり、各校の戦力が拮抗しているからです。

自分の予想としては、前半から日大、日体大、中大、順大、第一工大が競り合い、中盤から駒大がどう出てくるかという展開です。展開によっては法大や山梨学院大にもチャンスが出てくると思います。
ちょっと、日大がリードしてるかなぁ。。。

「駅伝なんて長時間走っているだけで面白くない」
と思う方がいるかもしれませんね。
私も昔はそうだったのですが、選手を覚えていくと楽しくなります。
あと、母校とか地元の大学、選手を応援すると燃えますね。

強い選手は確実に強い。
力のある1年生が他校の上級生をゴボウ抜きすることも珍しくはありません。
しかし、何が起こるのが分からないのが駅伝。ましてや大学生、いろいろな重圧が選手にのしかかります。その結果、強い選手がブレーキとなることもありえます。
精神面、肉体面での調整が非常に難しいスポーツだと思います。そこも魅力ですね。

個人的に楽しみにしているポイント、選手を。

・注目の1区。
キメリ選手(第一工大)、北村選手(日体大)を中心にトップを争う展開か。福井選手(日大)、田村選手(中大)、小野選手(順大)、原田選手(法大)も区間賞候補。

・流れを作る上で重要な区間の2区。
最大の注目は順大のスーパールーキー佐藤選手。1年生ながら学生No1の呼び声も高い。対するは昨年のスーパールーキーの上野選手(中大)とサイモン選手(日大)。村上選手(駒大)もこの争いに加わるか。

・中盤のポイント区間4区。
駒大はエースの佐藤選手を配置。土橋選手(日大)、熊本選手(日体大)など各校エース級の選手で臨む。第一工大のキプコエイチ選手が区間賞候補筆頭。

・勝負の分け目となる5区。
武者選手(日大)と井出選手(駒大)の位置関係がポイント。個人的には4年生にして初出場が予想される加藤選手(中大)に注目です。

・アンカー8区。
下重選手(日大)、保科選手(日体大)、池永選手(中大)、田中選手(法大)など各校のエース対決。駒大はここまでにトップにいないと厳しいか。。。モグス選手(山梨学院)の爆走も見所です。

とまぁ、長々と書いてしまいましたが、そんなところです。
posted by u-taka at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ外野席 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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