2005年11月18日

旅日記・中山平温泉

今日はひさびさ旅日記。
取り上げるのは、今年の1月に行った宮城県の中山平温泉です。

●雪つもる中山平温泉へ
東北新幹線古川駅から陸羽東線に乗り換え、鳴子温泉駅(または中山平温泉駅)で下車。そこから車で10分ほどのところに、中山平温泉があります。
1月も下旬に差し掛かる頃ということで、みっちり雪が積もっていました。空気も澄んでいるし、気持ちよく雪見風呂に入れそうです。
中山平温泉入口.JPG
そもそもなぜ中山平温泉にやってきたのか?
この中山平温泉には、日本でも非常に変わった”うなぎ湯”につかれる温泉宿があるとの情報を耳にしたからです。

●え?お湯がぬるぬる?
私が泊まった宿は「名湯 秘湯 うなぎ湯の宿 琢秀(たくひで)」です(http://www.takuhide.co.jp/)。
この「うなぎ湯」はその名のとおり、うなぎを触ったかのようにぬるぬるとした感触が特徴です。
温泉の種類も豊富。鶴亀の湯(岩風呂と檜の二種類)、長生の湯といった露天風呂からは、一面の雪景色を眺めることができます。
じっくりと長湯して、とろりとしたお湯を肌に浸透させると、湯上り後は肌がさらりとします。これはうなぎ湯に含まれる「ナトリウム・炭酸水素塩泉」と呼ばれる成分が作用しているからだとか。
なんでも、この宿の女将さん自身、「うなぎ湯」で重度の皮膚病を治した経験があるそうです。

●料理にもこだわりが
素晴らしいのは温泉だけじゃない。この宿の創作懐石料理は非常に美味しかった。
さくさくの山菜のてんぷら、きのこと地鶏がたっぷり入った鍋、そして後半に出てくるやわらかい鳴子牛など、種類、量、味、すべてにおいて満足でした。
翌朝、連れがカゼを引いたため朝食を食べられなかったのですが、
「あとでお腹が空くといけないから、おにぎりを作っておきますね」
といっておにぎりを渡してくれました。これはすごく嬉しかったですね。

ぜひ、また訪れたい温泉宿です。
posted by u-taka at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | たびたび旅日記・東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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