2006年05月14日

旅日記・大歩危峡&高知 (6)おまけ写真

旅の話は終わりましたが、おまけ写真をいくつか。
最初に、ホテル祖谷温泉の近くにいる小便小僧です。

小便小僧.JPG

この像は、子供たちが断崖から度胸試しをしたという言い伝えに基づいているそうです。

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旅日記・大歩危峡&高知 (5)高知市街観光

ちょっと長いですが、旅日記も5回目。
最終日は竜串から高知に戻り、高知城や桂浜を見て帰ることにしました。

●高知城で一豊と千代に出会う
竜串から車で約3時間半、お昼を過ぎた頃に高知市街まで戻ってきました。まず向かったのは高知城、「功名が辻」のヒロイン、千代に会ってきました。

千代&太田黒像.JPG

千代と夫・山内一豊が乗っていた名馬の像です。この馬は、千代が夫の出世のために大金10両を出して、買わせた名馬といわれています。「馬揃え」という儀式の際に、この馬が織田信長の目に止まって、一豊の出世につながったのだとか。

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2006年05月12日

旅日記・大歩危峡&高知 (4)足摺岬

旅日記の続きです。
高知に泊まった翌朝、四国最南端の足摺岬を目指しました。

●豪雨の中、足摺岬への長旅
この旅行では、高知から足摺岬に向かうスケジュールを組んだのですが、想像していたよりも足摺岬は遠かった…。特に四万十川を越えてからは曲がりくねった道の連続。さらに道中、集中豪雨に見舞われ立ち往生。
休憩を挟みつつ進んだ結果、5時間以上掛かってしまいました。
到着後、しばらく雨が止んだ時間があったので、その間に足摺岬に行きました。

足摺岬.JPG

黒潮によって削られた断崖絶壁と、打ち寄せる白波。まさに絶景です。その他、金剛福寺や白山洞門などの観光スポットもあります。
この足摺岬はすごくいいところなのですが、駐車スペースが少ないのが欠点です。観光シーズンに車で行かれる方は、長時間の駐車待ちを覚悟した方がよいかも。

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2006年05月11日

旅日記・大歩危峡&高知 (3)大歩危〜安芸

旅日記第3回。祖谷温泉に泊まった翌朝は吉野川流域に向かい、遊覧船に乗ることにしました。

●悠々と自然を楽しむ舟下り
大歩危駅から吉野川沿いに少し上ったところに、「レストランまんなか」という食事処&お土産屋があります。ここで乗船料を払い、大歩危〜小歩危間の30分の舟下りに出ます。

大歩危遊覧船に乗る.JPG

広がる青空、渓谷を覆う新緑、せり出す白い岩肌(結晶片岩)、そして碧く染まる吉野川。色とりどりの自然に囲まれた渓流を進む舟下りは、とても爽快なものでした。

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2006年05月10日

旅日記・大歩危峡&高知 (2)祖谷温泉

旅日記第2回。今日の記事は書きたいことが色々ある、祖谷温泉だけにしました。

●祖谷渓に佇む一軒宿
かずら橋方面から細く長〜い山道を進むと、ぽつんと一軒の宿に辿り着きます。これが初日に泊まる「ホテル祖谷温泉」です。

ホテル祖谷温泉.JPG

私がかねてから泊まりたかった宿です。
楽しみ楽しみ。

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2006年05月09日

旅日記・大歩危峡&高知 (1)大歩危峡へ

GW明けの仕事はやっぱりつらい。体が仕事についていきません。
ええ年こいて五月病にでもかかってしまいそうですが、そんな体に鞭打って、現実逃避の旅日記をまとめたいと思います。

●今回の旅ルート
今回は3泊4日。基本は高知観光なのですが、どうしても大歩危・祖谷温泉(徳島県)に泊まりたかったので、うち1泊を大歩危に充てることにしました。
ルートはこんな感じです。

高知_大歩危_map.gif

ルートについて補足します。
・高知龍馬空港到着後、まっすぐ大歩危方面へ
・祖谷温泉で癒しのひとときを過ごす(宿泊)
・大歩危観光後、高知を通過し安芸へ。観光後、再び高知市街へ(宿泊)
・豪雨に打たれながらも一気に足摺岬へ(宿泊)
・足摺岬から戻り、高知観光後、空路東京へ

では早速、初日の日記を。

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